信じていた夫に浮気された・・ 仕事が忙しい・・、今日は接待で帰りが遅くなる・・、友達と飲んでくるから・・、などと言って、最近帰宅時間が 遅くなっていた夫・・。どこか不審に思い、こっそり携帯電話のメールを見ると、ある女性との親密なやり取りが・・。 そんな状況に陥ってしまった奥様方をよくお見受けします。夫のことを信じ、支えてきた妻だからこそ、どうしようもなくつらい精神状態になるのでしょう。夫に裏切られた・・ということで、人間不信に陥ったり、食事が喉を通らない、夜も眠れない、何もする気が起きない、仕事も手に付かない、そんなただただ苦しい日々にあなた自身、襲われることになるでしょう。 信じていた一人の男性、連れ添ってきた男性に、裏切られることは、一人の女として、とてもつらいことなのです。 夫に浮気されたときの対処方法 夫に浮気され、つらい精神状態の中、対処方法(選択肢)としてはいくつか挙げられるでしょう。 大枠で申し上げるとすれば、離婚するか、離婚しないか、というところになります。細かく挙げていくとすると、 ●もう離婚したい、ただ、離婚で損はしたくないので、夫や愛人女性に対して慰謝料請求を行いたい ●浮気相手の女性がどこの誰なのかを調べ、怒鳴り込みに行ってやりたい ●離婚したくないので、どうにかして浮気相手の愛人女性と別れさせてやりたい ●弁護士に相談した上で、興信所を利用して、相手の女性を特定したり、浮気の証拠を撮影したい ●夫に言いたいことを全部言って、すっきりしたい ●夫と喧嘩はしたくないので、友人や身内に相談することで、気を紛らわしたい などなど、いくつもの選択肢がありますが、どの道を進むかは、あなた自身が決めねばなりません。 夫に浮気された・・どうにかして愛人と別れさせたい 私の夫に色目を使ったのはどこの女なの!?と怒りを露にする方もいらっしゃるでしょうが、実際のところ、感情的になればなるほど不利になる傾向があると言えます。その分、ご主人とのぶつかり合いが増えるからです。 逆に、自分だけの胸のうちに抱え込むだけでは、心の病(精神病)にもなりかねません。そんな状態ではますますご主人は相手の女性のほうに気持ちが傾いてしまうことでしょう。中には、こんな方もいらっしゃいます。 「これ以上我慢してても、何のためにもならない・・いっそのこと、主人と愛人とを別れさせてしまおう・・」 一瞬、えっ?と思う方もいらっしゃるでしょうが、でも「それが可能であるのなら、そうしたい・・」と思う方も多い筈です。 道徳的にはどうかと思いますが、あなたも生きている人間なわけですから、自分本位に物事を考えることは当たり前の人間っぽさでもあるのです。 参照:別れさせ屋 携帯電話(メール)から夫の浮気が発覚!浮気相手の女性を調べたい 男性が浮気をしているとき、大抵の場合で、携帯電話の使い方が、浮気をしている前とは異なってきます。 例えば今まで家に帰ってくるとその辺に放置していた携帯電話を、肌身離さず持ち歩くようになったり・・・、夜中こっそりメールや電話をしていたり、今までしていなかった携帯ロックをかけるようになったり・・・、まあとにかく、携帯電話の使い方が変わってくるのです。単純です。男性も女性も、好きな浮気相手ができれば言葉より行動に出るのですから・・。 そんなこんなは別として、何かしらがきっかけで、夫の携帯からある特定女性との親密な関係が発覚したとしましょう。 あなたならそんなときどうしますか?見て見ぬ不利をしますか?それとも夫に対して「これはどういうこと!!?」と叫びますか?それとも、その女性の情報(電話番号や氏名)をメモし、その女性がどこの誰かを調べますか? 夫が浮気・・愛人女性に慰謝料請求を行いたい 浮気なんて絶対に許せない!夫に近づいた女を特定して、慰謝料請求をしてやる!!私はこんなに苦しい思いをしてるんだから・・そんな奥さん達の声が、世間では毎日のように響いています。確かに長年連れ添ってきた旦那を突如出現した女性に横取りされた感覚になるわけですから、無理もありません。但し、先ずは 「あなたがこれから先、どうしたいのか?」 を考えなければなりません。離婚したいのであれば、できる限り損の無いように、ご主人や愛人から慰謝料をもらうべきですが、離婚したくないのであれば、愛人の女性に慰謝料請求を行わないほうがいいケースもあるからです。愛人に慰謝料請求を行えば、それがご主人に伝わり、「じゃあその慰謝料を俺が払うから、離婚してくれ!」と言われたり、夫婦の関係がかなりドロドロしたものになる可能性があるからです。 夫とはこれからも一緒にいたかったが、もう離婚するしかない・・損せず離婚する方法とは? 女性が一旦「もう離婚だ」と決めると、その決意は固いものです。そして先々の経済的なことや、いかに自分に損なく離婚するかを考えることになるでしょう。離婚で損をしないためには、離婚に関する法的知識を身につけるか離婚に詳しい人間に相談することが、最低限必要になります。離婚する際に、損得で考えてもいいことといえば、慰謝料、財産分与、親権、養育費の問題になります。要するに、お金と子供の問題です。離婚で絶対に損をしたくないという方は、我々や離婚に詳しい方に、一度相談してみると良いでしょう。